印肉付連続押印器

Abstract

(57)【要約】 【目的】 押下げるのみのワンタッチ操作で、銀行や役 所等で印字部に印肉を付けた印鑑を連続的に押せ、且つ 印鑑の交換や使用者に応じて所要の印鑑の自由挿入可能 で、しかも押印の濃淡を容易に調整可能にする。 【構成】 押印器本体1の下端部一側面に設けられた窓 部4の上側縁部に、内側に肉池8を有し且つ上部内側面 に歯9を有する印肉体10を外側方へ揺動自在に軸支 し、押印器本体1の上側内部には下端部一外側面に歯1 2が設けられた印鑑保持体14の下側を、歯9,12同 志が噛み合うように上側外周部に押上バネ15を介して 押下自在に挿入し、押印器本体1及び印鑑保持体14の 上側外部にはキャップ22を嵌込む。また、印鑑保持体 14の上端に、中心部に移動可能な調整棒18付き調整 孔16が設けられた蓋板17を着脱自在に嵌着する。

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      JP-H03114770-AMay 15, 1991Ankosu KkSeal

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