自動復帰型の過電流防止回路

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 負荷に流れる過電流を遮断し、さらに自動復 帰させ配線回路及び駆動素子の発熱等を最小限に抑制す る。 【構成】 駆動トランジスタ1をオンすることによって 電源V B から負荷R L に所要電流を流す。エミッタに接 続される過電流検出回路2により電流の大きさが所定値 以上になると過電流検出信号を出力する。その信号によ り駆動トランジスタ駆動制御部3が作動し、駆動トラン ジスタ1のベース電流を遮断し、駆動トランジスタ1を コンデンサの充放電を利用して所定時間オフし、所定時 間後に再度オンして自動復帰させる。駆動トランジスタ 1のオン・オフによって形成されるパルス信号を駆動ト ランジスタ駆動制御部3に接続されるカウンタで計数 し、所定回数に達したときに駆動トランジスタ駆動制御 部3を一定時間オフさせる。これによって駆動トランジ スタのオン・オフを一定時間で繰り返すして過電流検出 を間欠動作させる。

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      Publication numberPublication dateAssigneeTitle
      JP-S62277017-ADecember 01, 1987Jidosha Kiki CoConstant current driving circuit

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      Publication numberPublication dateAssigneeTitle
      JP-2012073306-AApril 12, 2012Hitachi Displays Ltd, Panasonic Liquid Crystal Display Co Ltd, パナソニック液晶ディスプレイ株式会社, 株式会社 日立ディスプレイズ表示装置