太陽熱温水器

Abstract

(57)【要約】 【目的】 自然循環式太陽熱温水器において、太陽熱温 水器の取付高さに関係なく、利用側水栓、シャワー等に おいて、勢いのよい水が使用できるようにする。 【構成】 集熱板1は、上部に熱媒液2を循環させるた めのノズル3,4と、通水路5,6,7を有している。 8は貯湯槽で内部に熱媒液2を溜め、熱媒液2に浸るよ うに熱交換器9が配される。給水接続口10は二方に分 岐され、一方にはボールタップ13、他方には熱交換器 9の入口側パイプ14が接続される。出口側パイプ15 は給湯接続口11を通り、利用側水栓、シャワー等まで 通水される。 【効果】 太陽熱温水器の取付高さに関係なく、利用側 水栓、シャワー等において、勢いのよい水が使用でき、 かつ、給湯加圧ポンプを使用しなくても済むので、電気 を使用せず省エネが図れた。

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      JP-S63150559-AJune 23, 1988Azuma:KkHeat exchange type solar heat water heater

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